IPOぎゅわんぶらあ自己抽選派

IPOバブルは崩壊・・・  IPOブログではなく、投資日記になりつつあります。

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今後のIPO投資について

2008年のIPO投資はかなり厳しくなりそうです。
今更ですがIPO投資の魅力、必要工数、厳しくなる要因について考えてみます。

★管理人が感じたIPO投資の魅力だったこと(既に過去形)
①限りなくリスクがゼロに近い(おあぞら銀行みたいなIPOを避ければよかった)
②ポジションを取ることによるストレスがない。
③知識不要で機械的に作業するだけ。
④大物IPOが当選すると、1株で100万以上の利益が期待できる。
⑤仕事への影響がない(昼間に作業する必要なし)

今年は①と④は完全に期待できなさそうです
②も公募価格前後の予想だとストレスになりそうです・・・


★IPO投資に必要な工数
①資金移動
②銘柄の調査(といってもフィスコレポート確認)
③BBして→当落の確認
④BB、当落、申込、上場などのスケジュール管理(エクセルにまとめる)
⑤当選したときの売却
⑥ブログをみて状況確認(補欠乱発かどうかなど)

★抽選派への逆風
①野村、大和主幹事が増えた
②上場する会社が減ったので、資金繰りが楽になった


工数を考えると、年間200時間前後はIPO投資に必要でしょう。
時給5,000円の副業と考えると、最低年間100万円の利益を出すことが目標になります。
2008年の状況と考えると、かなり厳しいかなと思います。


今後の方針はフィスコ予想が、AggressiveとActiveに参加して、他は見送るようにします。


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