IPOぎゅわんぶらあ自己抽選派

IPOバブルは崩壊・・・  IPOブログではなく、投資日記になりつつあります。

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ダイワダイレクトでの公募・売出

本日は過去の記憶を頼りにダイワダイレクトでの公募・売出株式抽選参加サービスの傾向と対策
です。

今回の大和証券グループ本社を例にします。
まずIPOと違い1単位ではなく、上限申込数量が設定されています。

申込単位数量 1,000株
申込上限数量 14,000株

夜申込をした時に必要な資金は当日終値(587円)×申込数量(14,000株)です。
本日上限で申込した時は821万8千円です。
(以後株価が上昇しても抽選は有効のはず)

抽選結果は公募価格決定日の翌日です。

結果は2つのパターンしか見たことありません。

①1,000株当選 13,000株補欠
②14,000株補欠


★ダイワダイレクトの傾向
落選はなし。最初から複数単位の当選もなし。


★ダイワダイレクトの対策
①3単位以上の申込は無駄、申込するなら、1単位または補欠繰り上げ期待の2単位まで。
②1単位の金額が少ない銘柄は手数料負けとなるため回避が賢明。
③上限まで申込む資金があるなら、支店口座にするか別の運用を考える。

★結論
手間暇を考えると薄利なので、参加しないほうがよいでしょう。


☆注意
本データは貸借銘柄限定、2006年後半から2007年ぐらいので私の記憶が頼りです。
最近はダイワダイレクトで全く申込をしていないため、直近の傾向とは違う可能性があります。




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