IPOぎゅわんぶらあ自己抽選派

IPOバブルは崩壊・・・  IPOブログではなく、投資日記になりつつあります。

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国際石油開発帝石は売り禁に


国際石油開発帝石は予想通り売り禁発動。
値決め日前営業日の売り禁はあまり好きなパターンではありません。
ただでさえ難解なPOですから・・・
明日はどのような値動きになるか考えてみました。


①値決め日前日の売り禁

2010年 コロワイド
2009年 野村不動産HD
2008年 なし
2007年 なし(たぶん)

慌てた売り方の買い戻しがあるのか、コロワイド、野村不動産HDともに買いが優勢で始まり
その後コロワイドはジリ貧で前日比変わらず、野村不動産HDは2.1%高。
買い優勢の傾向はあるが、その後は特に傾向なし。

②値決め日は初日か

公募増資・売出は90%以上の確率で初日に値決めを行います。
大型株に限るとさらに確率は上がります。
今回は公募増資ですが、過去政府系売出は月曜日に値決めという規則がある(らしい) ダントツ投資研究所2005/7/27(水) PART2より

過去の傾向からは明日公募価格が決まり、火曜日への持ち越しはないでしょう。
(可能性がゼロではありませんけど)

③石油資源開発の売出(値決め日の株価)
政府系の公募増資は私のデータにはないため、2007年の石油資源開発の値決め日の
株価を参考に考えてみました。

値決め日の4本値

始値 9,430円
高値 9,600円
安値 9,280円
終値 9,600円
前日比 +270円

公募価格 9,400円(2.08%ディスカウント)

値決め日翌日の始値 9,400円

この時は14:50過ぎから大引けに怒涛の買いが入り、公募価格が吊り上がった記憶があります。
翌日は公募価格スタートでした。
売出と公募増資の違いはありますが、今回も政府系だけに注意したほうがいいパターンでしょう。

④逆日歩

両建て組が買いを外す明日に貸株が急増すると火曜日発表でMAX逆日歩もあるでしょう。
明日MAXだと直後に急騰の可能性があるので要注意かな?
明日のMAXはないと思いますけど。



★結論

今回は素直に回避が賢明でしょう。

両建てしていることを前提に狙うのであれば寄りまたは寄り直後の高値で
買いを返済して勝負でしょう。
下落しないようであれば、再度両建てでチャンス待ちかな?

管理人は関係ありませんが、公募株を取得してつなぐのであれば、素直に大引けで買い返済ですね。
フル板みながら14:55前後に返済すると痛い目に会う可能性がありますから。
7/24 日経新聞の朝刊 まちかどに特集されるほど公募鞘取り、両建てが有名になると先回り組が
いないとも限りません。


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